小西酒造、長寿蔵31周年と日・ベルギー国交160周年記念フェスを6月20日に開催
小西酒造は、白雪ブルワリービレッジ長寿蔵の31周年と日本・ベルギー国交樹立160周年を記念し、6月20日に「長寿蔵麦酒フェス」を開催します。ベルギービール、KONISHI BEER、関西のブルワリーを含む30種類が集まるイベントです。
開催概要
小西酒造は、2026年6月20日(土)11時から16時まで、兵庫県伊丹市の白雪ブルワリービレッジ長寿蔵で「長寿蔵麦酒フェス」を開催します。会場には、ベルギービール、KONISHI BEERに加え、関西のブルワリーから集まる総勢30種類のビールが並びます。
伊丹で育まれた酒文化
小西酒造は、清酒発祥の地として知られる伊丹で1550年に創業した老舗です。日本酒「白雪」を軸に酒造りを続けながら、ビール分野でも独自の取り組みを重ねてきました。白雪ブルワリービレッジ長寿蔵は、1995年にミュージアム、レストラン、ショップを併設した複合施設としてオープンし、地域に親しまれてきました。
31周年と160周年を記念する企画
今回のフェスは、長寿蔵の31周年に加え、小西酒造が1988年にベルギービールの輸入事業を始めてから積み重ねてきた歩み、そして日本・ベルギー国交樹立160周年という節目を記念する催しです。会場では、ビールの楽しみ方を深める「第14回 たしなみ講座」も同日開催されます。午前はクラフトビール編、午後はベルギービール編で、事前申込制となっています。
伊丹の酒造りの歴史と、ベルギービール文化への長年の関わり。その両方を、実際のグラスを通して感じられる一日になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。