VANAVASAが藤沢ビアフェスに出店、鎌倉店でPASSIFIC新作3種
鎌倉・御成町のビアパブVANAVASAが、4月5日に藤沢の「fujisawa_craft_beer_fest」へ出店したことをInstagramで案内した。鎌倉店は同日19時まで営業し、PASSIFIC BREWINGの新作缶3種を含むクラフトビールのテイクアウトも受け付けている。
藤沢のビアフェスと鎌倉店営業を同時に案内
VANAVASA(神奈川県鎌倉市御成町)のInstagram投稿では、この日「藤沢のビアフェスにも出店」していることを告知しつつ、鎌倉の店舗も通常営業していると伝えている。投稿本文には「本日4/5(日)は19時まで営業」とあり、桜がまだ見頃の鎌倉で、クラフトビールのテイクアウトも楽しめる内容になっていた。
確認できるビールはPASSIFIC BREWINGの新作3種
投稿画像では、PASSIFIC BREWINGの缶が3本並んでいる。ラインナップは、柑橘を使ったIPAの「CITRUSH(6.0%)」、ドライホップドサワーの「POMB(5.5%)」、そしてフライングサワーエールの「FRYING ORGANS(4.5%)」。
いずれも同じブルワリーの新作で、香りの立つIPAから軽快なサワー系まで幅がある。1杯だけでなく、飲み比べることでそれぞれの方向性が見えやすい組み合わせだ。特に「CITRUSH」ははっさくや柚子を使った柑橘感が読み取れ、フルーティーな苦味を求める人に合いそうだ。一方で「POMB」や「FRYING ORGANS」は、酸味の輪郭を楽しみたいときに選びやすい。
店舗の雰囲気と合わせて楽しみたい日
写真からは、木の棚やカウンターに整然と並ぶ缶やグラスが見え、街のビアパブらしい落ち着いた空気が伝わる。VANAVASAは、イベント出店と店舗営業を並行して行いながら、店頭でも新しいビールを提案しているようだ。藤沢のイベント会場で飲むか、鎌倉店でじっくり味わうか。4月5日は、両方の選択肢がそろった一日だった。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。