Beer shop Llamaに志賀高原ビール2種が入荷 SMIPA 2026と樽熟成ピルスナー
東京・三鷹市のビアパブ「Beer shop Llama」に、志賀高原ビールの新入荷が到着した。定番人気のSNOW MONKEY IPA 2026に加え、French Oak Puncheonで熟成したCask Finishedシリーズの新作も並び、スタイルの違いを飲み比べられる内容だ。
入荷内容
Beer shop Llama(東京・三鷹市下連雀)は3月27日、志賀高原ビールの新入荷を案内した。今回のラインアップは、Hazy IPA「SNOW MONKEY IPA 2026」と、樽熟成の「SHIG KOGEN PILS!? Cask Finished / French Oak Puncheon」の2本。どちらも330ml缶で、同じブルワリーの個性を異なる方向から楽しめる構成になっている。
- SNOW MONKEY IPA 2026
アメリカンホップとオーストラリアンホップを使ったABV 6.0%のHazy IPA。柑橘の鮮やかさに、パッションフルーツや白桃を思わせるトロピカルなニュアンスが重なり、しっかりした苦味とドライな飲み口で締まる一本。
- SHIG KOGEN PILS!? Cask Finished / French Oak Puncheon
「SHIG KOGEN PILS」を500Lのフレンチオーク樽で89日間熟成したABV 5.0%のBarrel Aged Pilsner。ピルスナーらしいクリスプさを残しつつ、樽由来のやわらかな甘みやタンニン、はちみつを思わせる余韻が加わる。
Beer shop Llamaは、東京・三鷹市下連雀3-23-5 井上ビル1Fにあるビアパブ。こうした入荷情報は、店のラインアップを通してブルワリーの今を追えるのが面白いところだ。今回は、フルーティーなHazy IPAと、樽熟成で表情を変えたピルスナーという対照的な2本がそろった。志賀高原ビールの持ち味を、スタイルの違いで確かめたい人に向いた入荷といえる。
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