東京・葛飾区亀有の「国産クラフトビールとタコス エルホリ」で、滋賀県近江八幡市のツーラビッツ(Tworabbits Brewing)のビールが入荷しました。投稿では、オープンが少し遅れたことを伝えたうえで、マザーレイクから届いた4種類を案内しています。

ラインアップは、定番のオージーペールエール、ニュージーランド産の希少ホップ・チャーピリンを使ったホップジラ:チャーピリン(XPA)、妖怪シリーズとして紹介された鵺(ホップジュースIPA)、そして1年間シェリー樽で熟成させたビンテージエール・シェリー。価格もそれぞれ明記されており、飲み比べのしやすさが伝わります。

- オージーペールエール ¥1,180
- ホップジラ:チャーピリン(XPA) ¥1,180
- 鵺(ホップジュースIPA) ¥1,230
- ビンテージエール・シェリー ¥1,380

エルホリは、国産クラフトビールとタコスを掲げるビアパブ。ビール単体でじっくり向き合うのはもちろん、タコスと合わせて楽しむ導線が自然なのが魅力です。今回の4種は、ホップの鮮烈さを楽しむ一杯から、樽熟成の奥行きを味わう一本まで幅が広く、食事と合わせても、1杯ずつゆっくり試しても楽しめる内容です。

投稿では「まだどれも飲んでいない」としつつ、公式情報をもとにビールの特徴を案内していました。亀有で国産クラフトビールを探すなら、ツーラビッツの個性の違いを一度に確かめられる今回の入荷は気になるところです。