Beer Bar LANDNNEUR、中崎町でKOBO・京都醸造・反射炉ビヤを開栓
大阪・中崎町のBeer Bar LANDNNEURが6月19日のタップリストを公開。KOBOブルワリーの「プレミナントピルスナー」、京都醸造の「ひょっと」、反射炉ビヤの「太郎左衛門」に加え、シードル2種も並んだ。
大阪・中崎町の`Beer Bar LANDNNEUR(ランドヌール)`が、6月19日のタップラインアップを公開した。路地を入った先にある隠れ家的なビアパブで、坪庭の見える落ち着いた空間が持ち味。クラフトビールをゆっくり飲みたい日に向きやすい一軒だ。
この日のドラフトビールは3種。`KOBOブルワリー`のプレミナントピルスナー、`京都醸造`のひょっと、`反射炉ビヤ`の太郎左衛門が並ぶ。ピルスナー、IPA、ペールエールと性格の異なる3杯が同時に楽しめる構成で、飲み比べのしがいがある。
あわせて、シードルは2tap体制。`サノバスミス`のヘッセンは、ドイツのアプフェルヴァインをイメージした一本として紹介されており、もう1本は`グリーンネイバーズハードサイダー`のラ・フランス。ビールとシードルを行き来しながら飲めるのが、この日のLANDNNEURらしい見どころだ。
中崎町で、最初の一杯を選ぶところからじっくり楽しみたい人には、こうしたクラシックと個性派が混ざるラインアップがちょうどいい。駅近の立地に、落ち着いた内装、そして日替わりのタップ。ビール好きなら、まずはKOBOブルワリー、京都醸造、反射炉ビヤの順で試したくなる。
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