稲毛海岸でGW最終日の3樽開栓

千葉市美浜区高洲の`WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)`では、2026年5月6日に3樽の新規開栓が案内されました。稲毛海岸エリアのクラフトビール専門店らしく、この日は食事と合わせて落ち着いて楽しめるラインナップです。

開栓ビール

- `Revision Pacific Static Hazy IPA`
- `Revision`のヘイジーIPA。記事では、`JAPAN BREWERS CUP 2026`にエントリーするために開発されたレシピとして紹介されています。やわらかなモルトを土台に、シトラスとトロピカルな要素が重なる設計です。
- `Pizza Port Mongo DIPA`
- `Pizza Port`のダブルIPA。もともとは`Port Brewing`由来の定番ビール「Mongo IPA」を、名前とレシピをそのままにPizza Portの新定番として戻した一杯。Columbus、Cascade、Centennial、Simcoeを使い、柑橘の皮や松を思わせる苦みが前面に出ています。
- `West Coast Brewing Starwatcher`
- `West Coast Brewing`のウェストコーストIPA。WCBの原点にしてフラッグシップとして位置づけられるビールで、Citra、Mosaic、Simcoe由来の松や樹脂、グレープフルーツ系の香りが特徴です。

店の魅力

ミハマベースは、稲毛海岸でクラフトビールを軸にした食事が楽しめる店です。この日の投稿でも、ビールだけでなく「クラフトビールとお食事でゆったりとした夜」を過ごせることが強調されていました。タンクや醸造設備を前面に出したブルワリーというより、幅広いゲスト樽を揃えながら日常使いしやすいクラフトビール専門店としての顔が際立ちます。

今回の3樽は、いずれもホップの個性がはっきりしたビールです。ジューシーなヘイジーIPA、クラシックな苦みを持つDIPA、そしてWCBらしいダンクなウェストコーストIPAと、飲み比べの軸が作りやすい構成になっています。GWの締めくくりに、じっくり味を確かめながら飲み進めたい人にはちょうどいい内容です。