Golden Gardenで志摩醸造とTotopiaの注目ゲスト2樽が開栓
広島・新天地のビアパブ「Golden Garden」が3月24日にゲストビール情報を更新。志摩醸造「Oaky Smoke Ale」とTotopia Brewery「Keyphobia」が同時開栓し、個性の異なる2杯を飲み比べできる内容です。店の近況やフード情報もあわせて案内されています。
広島市中区・新天地のGolden Gardenが、Instagram投稿「」(2026年3月24日15:07)で最新の提供状況を告知しました。今回の主役は、久々入荷を含むゲストビール2種です。
今回のゲストビール
- Oaky Smoke Ale(5.5%)/志摩醸造
燻製麦芽で仕込んだ麦酒にオークチップを漬け込んだ一杯。投稿では、ラオホより軽めのボディながら、オークと燻製麦芽由来の香りがしっかり立つ点が紹介されています。
- Keyphobia(DDH Hazy IPA 6%)/Totopia Brewery
香りの強さがありつつ重くなりすぎない飲み口とされ、ホップ由来の柑橘感や草っぽさが楽しめるとコメントされています。
いわゆる「スモーク×ウッディ」方向と「アロマ全開のヘイジーIPA」を同時に狙える構成で、方向性の違うクラフトビールを1軒で押さえたい人には分かりやすいラインアップです。
加えて投稿内では、OK!!広島コラボビールの在庫状況としてHIROSHIMA RED LAGERは売り切れ、HIROSHIMA RED IPAは缶販売中と案内。店の定番情報として、19時までのハッピーアワーで自社醸造HIROSHIMA NEIGHBORLY BREWINGの樽生がお得になる点も記載されています。
Golden Gardenは、ゲスト樽の話題性だけでなく、ビールに合わせるつまみ・食事情報を細かく発信しているのが特徴。今回も牡蠣入り味噌煮込みうどんや伊勢うどんなど、食中酒としての楽しみ方まで見える投稿内容でした。広島中心部で、香り重視の一杯を確実に押さえたい日にチェックしておきたい一軒です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。