高松・Taru TaruでNAMI NO OTO BREWING「Still Dreaming」開栓
香川県高松市瓦町のビアパブ「Taru Taru」で、NAMI NO OTO BREWINGの「Still Dreaming」が紹介されました。オーディナリービターに森のハーブを重ねた一杯で、ABV4.0%、IBU20の軽やかな飲み口が特徴です。
Taru TaruにNAMI NO OTO BREWINGのゲストビール
香川県高松市瓦町にあるビアパブ「Taru Taru」で、NAMI NO OTO BREWINGの「Still Dreaming」がゲストビールとして紹介されています。投稿では、スタイルをordinary bitter w/herbsとし、ABVは4.0%、IBUは20。低アルコールで、ゆっくり楽しめる設計の一本です。
このビールは、淡路島で採れた森のハーブを使ったオーディナリービター。原材料には大麦麦芽のほか、くわの葉、ヤブニッケイ、かやの葉、ローズヒップが使われており、投稿では木や草を思わせる森のアロマと、豊かなモルトの風味が楽しめると紹介されています。紅茶を思わせるような落ち着いた味わいという表現も印象的です。
また、淡路島で活動する蒸留家ゴウダツバサとのコラボレーション醸造であることも明記されています。ハーブの個性を前面に出しながらも、ビターらしい飲み応えを残している点は、じっくりグラスを傾けたい人に向いた構成といえます。
Taru Taruは、瓦町エリアでクラフトビールを楽しめるビアパブ。ゲストビールの情報を追う楽しみと、落ち着いた一杯を味わう時間が両立する店として、こうした個性派のビールとも相性がよさそうです。派手さよりも、素材感や香りの変化を確かめながら飲みたいビール好きには気になる内容です。
こんな一杯
- NAMI NO OTO BREWING「Still Dreaming」
- ordinary bitter w/herbs
- ABV 4.0%、IBU 20
- くわの葉、ヤブニッケイ、かやの葉、ローズヒップを使用
- 森のアロマとモルトの厚みを意識した味わい
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。