Okei Brewery Nippori、6月30日タップ更新 自家醸造10種とゲスト2種
東京・荒川区東日暮里のブリューパブ、Okei Brewery Nipporiが6月30日のタップリストを更新した。自家醸造10種に加え、Baird BrewingとGarcia Brewing Shizuokaのゲスト2種が並び、日暮里で飲み比べを楽しめる内容になっている。
6月30日のタップリスト
Okei Brewery Nipporiは6月30日分の案内で、店内のタップが入れ替わったことを告知した。自社醸造のラインアップには、『荒川HAZYアンダーブリッジ』『辛酸甘苦』『HELLES』『OKEI IPA』『ゴリラコーラ』『日暮里ケルシュ』『スチームエール』『ドン★スタ』『メガンテ』『超荒川HAZYアンダーザブリッジ』が並ぶ。
キャプションでは、同じく自社の『トランジット・イン』を session summer ale 5% として紹介しており、レモンやハーブを思わせる香りと、軽やかな飲み口がポイントになっている。暑い時期に最初の1杯として選びやすいタイプだ。
ゲスト枠は2本。『ライジングサンペールエール』は Baird Brewing から、『インカ帝国IPA』は Garcia Brewing Shizuoka からの一杯で、ペールエールとIPAの対比も楽しめる。自家醸造の個性が強い店だからこそ、外部ブルワリーの定番感ある銘柄が入ることで、タップ全体の輪郭がより見えやすい。
日暮里のブリューパブらしさ
Okei Brewery Nipporiは、東京都荒川区東日暮里にあるブリューパブ。醸造所併設の強みは、いま変わったばかりのビールをその場で追えることにある。食事と合わせてじっくり飲むにも向いた店で、プロフィール案内では飲み放題コースの存在も示されている。
なお、投稿では駐輪場がないことと、自転車での来店ではアルコールを提供できないことも案内している。立ち寄るなら、歩いて向かってタップの変化を確かめたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。