Okei Brewery Nipporiで自社醸造8種を含む10タップ超が並ぶ
日暮里のブリューパブ「Okei Brewery Nippori」では、2026年8月2日付のタップリストに自社醸造8種とゲスト5種が登場。コルシュやヘレスから、ヘイジーIPA、フレッシュホップ、スタウトまで幅広く揃いました。
日暮里のブリューパブ「Okei Brewery Nippori」では、常時10TAP以上を掲げるタップ構成が更新された。店内はカウンターとテーブルを備え、醸造タンクを眺めながら飲める席もある構成で、落ち着いた空気の中でビールと料理を合わせやすい。
この日の自社醸造は、`日暮里Kölsch`、`Cheeky Pint`、`マンゴーサワーエール`、`世田谷バイス`、`超荒川HAZYアンダーザブリッジ`、`レモンウィート`、`OKEI IPA`、`へレス`の8種。軽快なコルシュやヘレスに加え、マンゴー果汁を使ったサワーエール、赤紫蘇の酸味と塩味を生かしたバイス、瀬戸田レモンを使ったセゾン、DDH HAZY IPAまで、味わいの幅がはっきりしている。
ゲストは`アントランクアンプフィフ`(Y.Market Brewery)、`島国スタウト`(ベアードビール)、`Fresh Hop IPA`(長濱浪漫ビール)、`Moon Halo`(牛久醸造所)、`ブラウマイスター`(KIRIN)。メルツェン、フレッシュホップIPA、ヘイジーIPA、スタウト、定番ラガーが並び、同じ店内で季節感と飲みごたえを行き来できるのが面白い。
フードは`フィッシュ&チップス`、`本日のポテサラ`、`瞬間燻製ミックスナッツ`、`ラムランプロースト`、`黒毛和牛ステーキフリット`などが確認できる。料理は旬で入れ替わる構成で、ビールを主役にしつつ、つまみからしっかり食事まで寄せられる。日暮里で、飲み比べと食事を一緒に楽しみたい日に向いた一軒だ。
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