u.b.p_brewery taproom、4/15のタップに新作2種「OWN GOAL IPA」「Bombonera」
さいたま市浦和区のブリューパブ「u.b.p_brewery taproom」が、2026年4月15日の営業案内を公開した。店内では春の定番「あさかのきさきエール」の缶販売に加え、タップには新作2種を含む7種が並ぶ。
埼玉・浦和のブリューパブ「u.b.p_brewery taproom」が、4月15日のタップリストと営業案内を公開した。営業は17:00から22:00までで、ラストオーダーは30分前。工場併設の店舗らしく、醸造元の空気感をそのまま感じながら、つくりたてのビールを楽しめる一日となっている。
この日のタップには、定番から新作まで幅広いラインナップが揃う。掲示されているのは、`Kickoff Pils`、`彩白~IROHA~`、`URAWA CITY ALE`、`YUZU RISING`、新作の`OWN GOAL IPA`、新作の`Bombonera`、そして`La bomba`の7種。ピルスナー、フルーティーなエール、柑橘系のテイストが想像できる銘柄、IPAまで、気分に合わせて選べる構成だ。
缶ビールも店内で販売中で、`La bomba`、`Drop Kick`、`Hattrick Hero`、`Step Over`、`Hazy Celebration`、`YUZU RISING`、`彩白~IROHA~`、`URAWA CITY ALE`、`LaLa Kölsch`、そして春の定番として`あさかのきさきエール`が並ぶ。朝霞市産の無農薬みかんを使ったという説明もあり、地元食材を生かした1本として気になる内容だ。
フードはタップルームらしいペアリング重視の構成で、トルティーヤドッグやアンチョビガーリックピザ、マルゲリータピザのほか、ソーセージ盛り合わせ、豚レバーとほほ肉のパテ、削りたてゴーダチーズなどが用意されている。ビールと食事を合わせてゆっくり過ごしたい人にはちょうどいい内容だ。
さらに店内告知では、`埼玉・武蔵野ビールフェス in サクラタウン2026 春`への出店予定も案内されており、U.B.P BREWERYは4月18日と19日のみ参加するとのこと。浦和のタップルームで飲むか、週末に所沢のビアフェスで追いかけるか、埼玉のクラフトビールをまとめて楽しむ動線が見えてくる。
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