ブリューラボ倉吉、4月2日から限定「遥かな町 白壁土蔵群3本セット」を販売
鳥取県倉吉市のブリューラボ倉吉が、4月2日から「遥かな町 白壁土蔵群3本セット!」の販売を始めます。酒粕、星空、梨の人気ご当地ビールを詰め合わせた限定セットで、予約にも対応します。
ブリューラボ倉吉は、4月2日から「遥かな町 白壁土蔵群3本セット!」を販売します。セット内容は、同ブルワリーのご当地ビールである酒粕、星空、梨の3種。投稿では「限定数」での販売と案内されており、予約も受け付けるとしています。
この3本は、いずれも倉吉らしい素材やテーマを生かしたラインアップです。公式サイトでは、酒粕ブリューは元帥酒造の大吟醸酒粕を使った特別なビール、星空エールは鳥取県ブランド米「星空舞」を副原料にしたビール、梨ブリューは王秋梨の果汁をたっぷり使ったエールとして紹介されています。地域の食材や酒文化を、そのままビールの個性に落とし込んだ構成といえます。
ブリューラボ倉吉は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定される白壁土蔵群のほぼ中央に位置します。ブルワリーの公式サイトでは、事業のコンセプトを「伝統×新しい」と掲げ、100年続く事業を目指す姿勢を打ち出しています。今回のセット名にも、その土地の景観とクラフトビールを結びつける意図がうかがえます。
倉吉の街並みを思わせる名前の通り、観光の土産としても、地元の味わいを飲み比べるセットとしてもまとまりのある企画です。白壁土蔵群の空気感と、鳥取の素材を生かした3本を一度に味わえるのが、この商品の分かりやすい魅力でしょう。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。