大濠ブルワリー、佐世保の岸壁酒場へ出店 4月18日開催のクルーズ連動イベントに参加
福岡市・大濠公園沿いのマイクロブルワリー、大濠ブルワリーが、4月18日開催の「させぼ岸壁酒場withジャパネットクルーズ」への出店をInstagramで告知した。クルーズ寄港に合わせた港湾イベントで、九州のクラフトビールが集まる。
大濠ブルワリー、佐世保の港イベント出店を告知
福岡市中央区、大濠公園沿いに拠点を置く大濠ブルワリーが、4月18日に佐世保港・ポートサイドパークで開かれる「させぼ岸壁酒場withジャパネットクルーズ」への参加をInstagramで案内した。投稿では開催4日前のカウントダウンとしてイベントを知らせている。
このイベントは、クルーズ客船MSCベリッシマの寄港に合わせて行われるもので、佐世保市の発表によると開催時間は10:00〜20:00、会場はJR佐世保駅みなと口前のポートサイドパーク。九州各地のクラフトビールや長崎県内のお酒、飲食物販が並ぶグルメイベントとして企画されており、約1万人の来場が見込まれている。
大濠ブルワリーは、福岡市のランドマークである大濠公園沿いにあるマイクロブルワリー。店内にはレストランスペースを備え、醸造したてのクラフトビールと、九州各地の名店から取り寄せたフードを組み合わせて楽しめるのが特徴だ。定番のOHORI IPAやOHORI SOURを軸に、季節限定のビールも展開している。
今回の佐世保出店は、福岡のブルワリーが県外の港町でビールを届ける機会でもある。クルーズ客の往来に合わせたイベントは、土地ごとの食と酒の個性が交わる場として定着しつつあり、大濠ブルワリーの参加もその流れを示す一例といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。