神戸・ビアスペース オンタップ、6周年月間で10タップ営業 新規開栓に志賀高原IPA
神戸・元町のビアパブ「ビアスペース オンタップ」が、6周年月間の10タップ営業を継続中。Instagramでは新規開栓として長野・志賀高原ビールの「志賀高原IPA」を案内し、帰省や外出帰りに寄れる金曜のタップリストを公開した。
神戸市中央区・元町通の地下にあるビアパブ「ビアスペース オンタップ」は、6周年月間にあわせて10タップ営業を続けている。投稿では「お盆休み、楽しんでますか?」と呼びかけながら、帰省やお出かけの帰りに立ち寄りやすい一杯として、新規開栓の「志賀高原IPA」を紹介した。
新規開栓
- 長野 / 志賀高原ビール「志賀高原IPA」
Alc 6%。志賀高原ビールを代表する定番IPAで、強めのホップ香としっかりしたモルトのコクが重なる。苦味は鋭さだけで終わらず、旨味として楽しめるタイプだ。
Today's on Tap
- Yマーケット「YELLOE SKY PALE ALE」
- 志賀高原ビール「志賀高原IPA」
- VATTEN BREWING「FALLMAN」
- みなみ風ビール「信州そば」 Countryside
- ナギサビール「India Pale Ale」
- FARMENTRY「Tiny」
- ベアレン醸造所「ベアレンクラシック」
- 横浜ビール「瀬谷の小麦ビール」
- Free Spirits Brewing「露苦(ろく)」
- Free Spirits Brewing「露苦(にがみあらわ)」
ラインアップは、IPAの飲み比べから、麦の輪郭がくっきりしたクラシックな一杯、小麦由来のやわらかな飲み口、個性派の銘柄まで幅広い。地下の落ち着いた空間で、タップを見ながら好みの方向に寄せていけるのが、この店らしい楽しみ方だろう。元町駅から歩いてすぐの立地も使いやすく、食事前の一杯にも、夜の締めにも合わせやすい。
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