大分市中央町のビアパブ「craft beer “Extra Hop”」で、新たな2銘柄が開栓しました。

今回登場したのは、大阪の CRAFT BEER BASEによる「New Zealand Pale Ale」と、奈良の FARMENTRYによる「OCHA! LONGJING」です。

「New Zealand Pale Ale」は、ニュージーランド産ホップの香りを生かした軽やかなペールエール。ホップ由来の爽やかなニュアンスを感じながら、仕事帰りにも飲み進めやすい一杯として楽しめそうです。

もう一つの「OCHA! LONGJING」は、中国・龍井茶を使ったウィートエール。柔らかく優しい口当たりが特徴で、温度が上がるにつれてお茶の風味がより際立つと案内されています。ビールの温度変化とともに、香りや味わいの移ろいを確かめたい銘柄です。

「Extra Hop」は、大分駅からも訪れやすい中央町のおくの細道ビル1階にあるビアパブ。店内ではチェコ製タップの導入にも取り組んでおり、注ぎ手の工夫とともにクラフトビールを味わえる空間です。なお、投稿では9月以降、当面のバー営業を水曜から土曜に変更すると告知されています。訪問前に営業状況を確認し、気になる2杯を飲み比べてみてはいかがでしょうか。