CinCin山中湖ブルワリー、標高1001mの環境からクラフトビールを発信
山梨県山中湖村のCinCin 山中湖 ブルワリーが、公式Instagramを更新した。富士山の伏流水と標高1001mの環境を生かす同ブルワリーの取り組みや、タップルームで味わえる多彩なビールに改めて注目したい。
山梨県山中湖村に拠点を置くCinCin 山中湖 ブルワリーが、公式Instagramを更新した。今回の投稿本文では具体的なイベント開催日や商品の発売情報は確認できないが、同ブルワリーの最新発信として公開されている。
CinCin 山中湖 ブルワリーは、標高1001mに位置する「富士山に一番近い山中湖のクラフトビール醸造所」を掲げるブルワリー。富士山の地下を流れる伏流水を仕込み水に使い、富士の麓ならではの環境でビールを醸造している。
公式サイトでは、Hazy IPA、Dry Hazy、Yamanakako Forest、Fuji Bitter Aleなどをラインアップ。ホップの香りを前面に出したスタイルから、食事にも合わせやすいビターエールまで、幅広い味わいを展開している。
醸造所は、8Kミラータンクが並ぶ1階と、出来たてのビールを楽しめる2階のタップルームが直結した造り。タンクから近い距離で注がれるビールを味わえるのが特徴だ。インダストリアルな内装の店内はドッグフレンドリーで、山中湖観光の立ち寄り先としても利用しやすい。
ビールの取り扱い店舗や在庫は変動するため、購入や訪問の際は公式サイトや各店舗への確認がおすすめ。新たな投稿や限定ビールの案内にも引き続き注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。