埼玉県越谷市のクラフトビール専門店、NOMENDO BREW STAND がInstagramで「TODAY'S NEW TAP」と題した投稿を公開し、新しい樽生の提供を案内した。投稿の公開情報からは銘柄やスタイルの詳細までは読み取れないが、同店のタップリストに新たな1本が加わったことを知らせる内容だ。

NOMENDO BREW STANDは、越谷駅東口から徒歩3分の場所にあるブルワリー兼タップルーム。公式サイトによると、2024年1月に醸造免許を取得し、越谷市初のブルワリー となった。店内では自家醸造ビールに加え、全国各地のブルワーのクラフトビールも扱っており、最大16タップ を展開。樽が空き次第ラインナップを入れ替え、Instagramでも随時更新している。

同店はオリジナルビールを増やしていく方針を掲げており、公式サイトではオリジナルはIPAに特化した醸造 と案内している。料金表では、3サイズ展開に加えて飲み比べセットも用意しており、樽生を少しずつ試しながら好みを探しやすい構成だ。スタンディング中心の気軽な店づくりも特徴で、短時間でも立ち寄りやすい。

今回の新タップ告知も、こうした“入れ替わる楽しさ”の延長線上にある。定番を追う飲み方とは別に、その日のタップ構成に合わせて一杯を選ぶのが、この店の楽しみ方といえそうだ。越谷エリアでクラフトビールを飲みたい人は、Instagramの更新とあわせて店内のタップリストを確認してみるとよさそうだ。