ハトホルで伊勢角屋麦酒のウエストコーストピルスナーが開栓
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」で、伊勢角屋麦酒の「ウエストコーストピルスナー」と、志賀高原ビールの「フレッシュホップブロンド リアルエール ver」が開栓。ホップの苦味と季節感のある生ホップの香りを楽しめるラインアップです。
大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」で、本日の開栓ビールとして2種類が案内されています。16タップを備え、クラフトビールと自家製燻製を楽しめるビアパブらしい、食事に合わせやすいセレクションです。
ウエストコーストピルスナー/伊勢角屋麦酒
ライトゴールドカラーで、わずかに霞がかった外観。グラスからは柑橘やトロピカルフルーツ、パイニー、スパイシーなホップアロマが立ち上がり、軽い硫黄のニュアンスも感じられます。口当たりはパリッとクリスピーで、苦味はしっかり。後味はクリーンかつドライに切れ、喉奥から鼻へ心地よいホップの香りが抜けていきます。
ペールエールよりもドリンカビリティを意識した仕上がりで、ホップの存在感を保ちながら、食事と一緒に飲み進めやすい一杯です。
フレッシュホップブロンド リアルエール ver/志賀高原ビール
仕込み当日に収穫した自家栽培カスケードを、直後にアロマホップとしてたっぷり使用した季節限定ビールです。明るいブロンドの色合いで、柔らかさを含みながらも軽やかでクリーンな飲み口に仕上げられています。
グレープフルーツやレモンを思わせる柑橘のニュアンスに、モルト由来と思われる独特の甘やかさが重なります。リアルエールならではの穏やかな口当たりも含め、摘みたてのホップがもたらす瑞々しい香りをじっくり味わいたいビールです。
苦味とキレを求めるならウエストコーストピルスナー、フレッシュホップの季節感を楽しむならフレッシュホップブロンド。京橋で燻製料理と合わせながら、個性の異なる2杯を飲み比べたいところです。
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