酒田トラディショナルビール、白鷹町産ホップ100%の新作『SHIRATAKA HOP ALE』を5月22日発売
山形県酒田市の酒田トラディショナルビールが、新商品『SHIRATAKA HOP ALE』を2026年5月22日に発売します。白鷹町産ホップを100%使ったペールエールで、香りと苦味のバランスを意識した一本です。
山形県酒田市の酒田トラディショナルビールは、新商品『SHIRATAKA HOP ALE』を2026年5月22日に発売します。白鷹町産のホップを100%使用したペールエールで、価格は900円(税込)。アルコール度数は5.5%、IBUは27、モルトはPilsnerとMunich Type1です。
今回の主役は、白鷹町産のCascadeホップ。ブルワリーによると、Cascadeはアメリカンホップの代表的な品種で、フローラルさに加えてスパイシーさやグレープフルーツのような爽やかな香りが特徴。香りを楽しみながらも、苦味の素となるα酸は中程度とされ、扱いやすいホップとして知られています。
仕込みでは、ホップの持ち味がしっかり出るよう、すべてのホップを手作業で割き、麦汁と発酵タンクへ投入したとのこと。香りと苦味がどちらか一方に寄りすぎないよう整え、さまざまな料理に合わせやすい仕上がりを目指しています。特に魚介料理との相性を想定している点は、食事とともに楽しむクラフトビールとして気になるポイントです。
販売は店舗に加え、STORESでも案内されています。オンラインでは5月14日に予約開始、5月21日から順次発送。地域産ホップを前面に出した新作として、酒田トラディショナルビールの個性が見えやすい商品になっています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。