Sakura Tapsで『ONMEN BRÄU』開栓、4/11にBeer to Share SPIN-OFF開催へ
横浜・吉田町のSakura Tapsでは4月9日、ベアレン×Highburyのラオホボック『ONMEN BRÄU』が新規開栓。燻した麦芽の香ばしさが特徴で、同店の燻製ナッツとの相性も案内されている。週末4月11日には合同イベントも予定されている。
横浜・吉田町のノラねこ通り2階にあるSakura Tapsでは、4月9日にONMEN BRÄUが新規開栓となった。ベアレン × HighburyによるRauch Bockで、盛岡温麺とドイツの燻製ビール「ラオホ」を重ねた発想から生まれた1本だという。燻した麦芽の香ばしさと、7.5%のしっかりしたボディが特徴の濃厚ラガーとして紹介されている。
同店は「落ち着いた店内」でクラフトビールとハンドドリップコーヒーを楽しめるビアパブ。クラフトビールは日替わりで8タップ用意され、この日は新規1銘柄を含めて幅広いスタイルが並ぶ。
本日のタップ例
- EXオーツブラウンエール / 沼津クラフト
- 吉田町へレス 2026 / Sakura Taps × 沼津クラフト
- スノーモンキーIPA / 志賀高原ビール
- のろしコールドIPA / のろし醸造
- UNDERWATER :LUMINOUS / 奈良醸造 × 風の森
- ONMEN BRÄU / ベアレン × Highbury
- UNDERWATER / 奈良醸造 × 風の森
- HBD / Faló Brewing
フードではSakura燻製工房の燻製ナッツとのペアリングも提案されており、香ばしいラガーとの相性が期待できる。さらに4月11日には、鯖寅酒販との合同イベント「Beer to Share SPIN-OFF」も予定。会場は鯖寅酒販とSakura Tapsを自由に行き来でき、チケットは当日500円から購入可能。大瓶熟成ビールをバイザグラスで楽しめる内容になっている。
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