小田原ガレージブリューイングで「GO-YEAH! 2026」開栓
小田原ガレージブリューイングが、ゴーヤーの個性を前面に押し出した vegetable IPA「GO-YEAH! 2026」を発表。使用量を前回の約2倍に増やし、八朔の皮をドライホップした、苦味と青々しい香りが際立つ一杯です。
神奈川県小田原市のブルワリー、小田原ガレージブリューイングから、新作「GO-YEAH! 2026」が登場しました。スタイルは vegetable IPA、アルコール度数は 6.5% です。
今回の主役は、ゴーヤー。これまで3回醸造を重ねるなかで、ブルワリーはバランスを整える方向を模索してきました。しかし、ゴーヤービールのファンからは、より強い素材感を求める声もあったといいます。そこで今回は、ゴーヤーの使用量を前回の約2倍に増量。青臭さと、突き抜けるような苦味を狙った仕上がりです。
ただ苦味を強調するだけではなく、小田原らしい要素として八朔の皮を少量ドライホップ。尖ったゴーヤーの香りをまとめながら、柑橘を思わせるニュアンスを加えています。万人受けを目指すのではなく、ゴーヤーという素材の個性を楽しみたい人に向けた、明確なキャラクターの一杯です。
小田原駅からも歩いて訪れやすい栄町の小田原ガレージブリューイングは、自ら仕込むビールを味わえるブルワリー。地域の素材や土地の空気を取り入れたビールに出会えるのも魅力です。
ゴーヤーの青々しい香りと強い苦味、そこに八朔の皮がどう重なるのか。野菜を使ったビールや個性的なIPAが好きな人は、ぜひ味わってみたい新作です。
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