沖縄・那覇市のヘビさそりブルーイングが、`JGBA2026`で3銘柄の入賞を果たしたと発表した。対象となったのは、横浜で2月22日・23日に開かれた「ジャパン・グレートビア・アワーズ2026」。同ブルワリーは、出品に消極的だった時期があったことも明かしつつ、今回が初挑戦だったとしている。

受賞内容は以下の通り。

- 銀賞 `Green Echo Guava Guava Hey!`(フルーツ入りアメリカンスタイル・サワーエール部門)
- 銀賞 `Markee? She is Home #2`(アメリカンスタイル・IPA部門)
- 銅賞 `Butcher’s Smile Saison`(クラシック・セゾン部門)

投稿では、ご近所のブルワーから「出してみたら?」と背中を押されたことが、今回の挑戦につながったと説明している。さらに「完璧な出来を待っていたら、一生出せないかもしれない」と考え、3液種を送り出したところ、すべてが受賞につながったという。結果に対しては驚きと安堵が大きかったようだ。

販売状況にも触れており、`Butcher’s Smile Saison`はすでに完売。一方で、`Green Echo Guava Guava Hey!`と`Markee? She is Home #2`は現在タップルームで提供中としている。沖縄・那覇を拠点にする同ブルワリーにとって、今回の受賞は日々の仕込みと試行錯誤が評価された形といえる。今後も一杯一杯と向き合いながら、リリースと挑戦を続けていくとしている。

※元投稿: Instagram