フェット三島醸造所が『静岡クラフトビアジャンボリーin三島』出展を告知
静岡・三島のフェット三島醸造所が、2026年4月11日と12日に三島市立公園楽寿園で開かれる「静岡クラフトビアジャンボリーin三島」への出展をInstagramで案内した。県内19社のブルワリーが集まるイベントで、フード出店も充実する。
静岡・三島市のクラフトビール醸造所、フェット三島醸造所が、イベント出展のお知らせをInstagramで投稿した。案内されたのは、「静岡クラフトビアジャンボリーin三島」。開催日は2026年4月11日(土)・12日(日)、時間は10:00〜17:00(L.O.16:30)、会場は三島市立公園 楽寿園だ。
投稿では、今年は静岡県内のクラフトビールメーカー19社が集まることが示されている。出店ブルワリーには、静岡醸造、193 VALLEY BREWING、GARCIA BREWING、BADASS BEERBASE、Repubrew、沼津クラフト、反射炉ビヤ、Beer Again Brewing など、県内で存在感のある名前が並ぶ。フードも麹屋、Ocean、KARA座、Swing Coffee、IMO TO CHEESE、沼津カレー、壺芋とバターなど幅広く、ビールと食の組み合わせを楽しめる構成だ。
フェット三島醸造所は、三島駅前の小さな醸造所。公式サイトでは、板金工場をリノベーションした併設レストラン「allez」の奥に醸造設備があること、三島の水と伊豆の食材を使ってクラフトビールや果実酒を造っていることを案内している。地元の素材を軸にした造り手として、今回のイベントでもその個性がどう出るのか注目したい。
会場の楽寿園は、家族連れでも楽しみやすい市内の公園として知られる。投稿でも、花見の季節にあわせて春の乾杯を楽しもうという呼びかけが添えられていた。なお、荒天中止・小雨決行としている。
三島でクラフトビールを飲むなら、フェット三島醸造所の出展は押さえておきたい。県内ブルワリーが一堂に会する機会だけに、飲み比べの楽しさも大きい。参考: Instagram投稿 / 公式サイト
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。