フリースピリッツブリューイング、姫路4社共同開発の新作『CHILL DA BEER』を開栓
兵庫・姫路のフリースピリッツブリューイングが、姫路のクラフトビール4社で共同開発した新作『CHILL DA BEER』の提供を開始した。ベルジャンスタイルに兵庫県産酒米「山田錦」を使い、香りと飲みやすさを両立した1本として紹介されている。
新作は『CHILL DA BEER』
フリースピリッツブリューイングは、2026年4月21日のInstagram投稿で新作ビールのリリースを告知した。投稿では「本日から店舗にて開栓」と案内しており、店頭で楽しめるかたちでの登場となる。
今回のビールは、姫路のクラフトビール4社がレシピを共同開発した『CHILL DA BEER』。カテゴリーはベルジャンスタイルで、兵庫県産の酒米「山田錦」を副原料として使用している。醸造面では、ベルギー酵母由来のバナナやスパイスのような香りに、ホップ由来のシトラス感が重なる設計だという。
味わいの説明では、ドライでゴクゴク飲める仕上がりが強調されている。フードとの相性も良く、1杯目から最後までどのタイミングでも楽しめるとのこと。スペックはABV 5%、IBU 20。香りの個性を持ちながら、飲み口は軽快にまとめたバランス型の1本といえる。
フリースピリッツブリューイングは兵庫県姫路市を拠点とするブルワリー。地域のブルワリー同士が共同でレシピを組み立て、地元産の素材も取り入れた今回の企画は、姫路のクラフトビール文化の広がりを示す動きとしても注目できる。地元で味わえる機会があれば、香りの立ち上がりと後味のキレを確かめながら飲みたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。