GROW BREW HOUSEで6種の自家醸造ビールが開栓、9月後半は公開仕込みも
埼玉県川口市のブリューパブ、GROW BREW HOUSEが最新タップリストを公開。West Coast IPAやセゾン、ポーターなど、自家醸造による6種類のビールを提供しています。9月後半には料理企画や公開仕込み、レコード試聴即売会も予定されています。
埼玉県川口市西川口のブリューパブ、GROW BREW HOUSEがタップリストと9月後半の営業予定を案内しました。
現在提供されているのは、8.5%のWest Coast IPA「R122」、6%のセゾン「POTTERING」、5%のDry Hopped Pils「ゆきあい」、4%のAmerican Rye Ale「17AVE」、5%のポーター「NK.BLACK」、6%のフルーツセゾン「神根セゾン 柚子」の6種類です。ホップの苦味を前面に出したIPAから、軽快なピルス、ライ麦由来の個性を楽しめるエール、柚子を使ったセゾンまで、幅広いスタイルがそろいます。
GROW BREW HOUSEは、店内でビールを仕込む醸造設備を備えたブリューパブ。投稿では、ビールを「毎日毎週ずっと飲んでも飽きが来ない」と紹介しており、日常的に通いながらタップの変化を楽しめる店の魅力が伝わります。
9月19日・20日は、川口のシェアキッチンのオーナーによるキッチンジャックを実施。牛肉をテーマにした料理が提供されます。22日・23日は12時から公開仕込みを開催。予約不要、体験料不要、入退室自由で、麦挽きから仕込みの工程を見学できます。当日は「ラム麻婆」と「ルーローハン」も用意され、昼飲みにも対応します。
さらに22日・23日には新町レコードによるレコード試聴即売会を開催。22日18時ごろからはシックリーによるDJも予定されています。醸造の現場と音楽、そして自家醸造ビールを同時に楽しめる、GROW BREW HOUSEらしい営業日となりそうです。
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