GROW BREW HOUSEで自家醸造6種の夏タップリストを展開
埼玉・西川口のブリューパブ、GROW BREW HOUSEが自家醸造ビール6種をそろえたタップリストを案内しています。ラガーからセゾン、ドライホップ系ピルス、ブラックIPA、フルーツエールまで、幅広いスタイルを一度に楽しめるラインアップです。
西川口駅近くの醸造場併設ブリューパブ、GROW BREW HOUSEで、自家醸造ビールを中心とした6種のタップリストが展開されています。
ラインアップは、Against Dayの「Dark Lager」、POTTERINGの「Saison」、ゆきあいの「Dry Hopped Pils」、17AVEの「American Rye Ale」、ルナフェイズの「Black IPA」、エイドの「Fruits Ale」。すっきりしたラガーやセゾンを入口に、ホップの香りを楽しめるDry Hopped Pils、ライ麦由来の個性が期待できるAmerican Rye Aleへと飲み進められる構成です。
なかでも「ゆきあい」は、ピルスナーをベースに発酵後のホップ投入で香りを引き立てるタイプ。苦味を強くするというより、爽やかな香気を前面に出した味わいが特徴です。また、黒い色合いとホップの存在感を両立する「ルナフェイズ」のBlack IPAは、ローストモルトの香ばしさとホップの風味を比較したい人に向いています。最後に「エイド」のFruits Aleを選べば、果実感のある一杯で締めることもできます。
GROW BREW HOUSEは、埼玉県川口市西川口1-25-8にある小規模なブリューパブ。醸造場に隣接した気取らないタップルームで、作り手との距離が近いのが魅力です。近隣で購入した料理の持ち込みにも対応しており、西川口の街で好みのフードを探してからビールと合わせる楽しみ方もできます。
タップの内容や提供状況は変わる場合があるため、訪問前に店舗の公式情報を確認すると安心です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。