TEGAMISHA BREWERY、7月10日開幕の「クラフトビールフェス in 東京たま未来メッセ」に出店
調布のブリューパブTEGAMISHA BREWERYが、7月10日から12日まで東京たま未来メッセで開かれるクラフトビールフェスに出店する。ペールエール、IPA、アンバーエール、ピルスナーをそろえ、夏の会場で自家醸造の魅力を伝える。
出店情報
TEGAMISHA BREWERYが、7月10日(金)〜12日(日)に東京たま未来メッセで開催される「クラフトビールフェス in 東京たま未来メッセ 2026夏」に出店する。八王子駅から徒歩圏の会場には、多摩地域をはじめ各地のブルワリーが集まり、3日間にわたって飲み比べを楽しめる。
販売予定のビール
今回の販売メニューとして案内されているのは、ペールエール、IPA、アンバーエール、ピルスナーの4種。TEGAMISHA BREWERYは、手紙社が西調布に構えるブリューパブで、2023年6月から自家醸造を開始した。店内では自家醸造ビールを含む10タップの国内クラフトビールを提供しており、イベント出店でも同店らしい幅のあるラインアップが期待できる。
店舗の特徴
店舗は東京都調布市下石原2-6-14 ラ・メゾン1Fにあり、ビールに合わせたフードやおつまみも楽しめる。落ち着いて一杯飲めるブリューパブとしての顔と、イベントで多くの飲み手にビールを届ける顔の両方を持つのが、この店の魅力だ。キャプションではこのほか、7月11日(土)・12日(日)の「第4回ビアフェス国領」、7月18日(土)・19日(日)の「トリエ京王調布てつみち」へのキッチンカー出店、8月1日(土)・2日(日)の「東京蚤の市 夏祭り」出店も案内されている。夏のあいだ、調布発のクラフトビールを追いかける機会が続きそうだ。
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