TEGAMISHA BREWERYでは、6月13日(土)〜14日(日)に海産物お惣菜店「サカナノミライ」を迎えたコラボ営業を実施する。サカナノミライは、調布市の「深大にぎわいの里」に店を構え、魚の未来や海の未来をテーマに、海産物のお惣菜や弁当を手がける店だ。

今回の提供メニューは、ワカメのサラダ、刺身、女川産銀鮭の王様銀王を使った鮭キムチ、気仙沼産モウカザメのフィッシュ&チップス、南三陸産戸倉っこかきのカキフライ、特製サカナノミライそば、SEA BREADのワカメのパウンドケーキなど、約14種類が予定されている。魚介系のつまみを軸に、クラフトビールと合わせやすい構成になっているのが特徴だ。

会場となるTEGAMISHA BREWERYは、2020年に西調布に誕生し、2023年6月から醸造を開始したブリューパブ。店内では自家醸造ビールを含む国内クラフトビールが10タップ並び、量り売りや瓶・缶の持ち帰りにも対応している。食事とビールを行き来しながら過ごせる、気取らないパブらしさも魅力だ。

Instagram投稿では、個人的なおすすめとして鮭キムチと自家醸造のゆずセゾンが挙げられている。海産物の旨みを受け止める料理と、香りのあるセゾンを合わせる組み合わせは、ビール好きなら気になるポイント。調布で、魚介とクラフトビールの相性をじっくり楽しめる2日間になりそうだ。