横浜ベイブルーイング関内本店、ベイピルスナー金賞の14タップ案内
横浜ベイブルーイング関内本店のInstagram投稿で、店内のBEER MENUが公開された。ベイピルスナーはWORLD BEER CUP2025金賞、ゆずヴァイスも2024金賞・2025銀賞の受賞歴が添えられており、自家醸造ビールを中心に13種が並ぶ。
横浜市中区福富町東通にあるビアパブ、横浜ベイブルーイング関内本店が、最新のタップリストをInstagramで案内した。投稿時点の営業時間は13:00〜23:00(L.O.22:30)。店内では自家醸造ビールを中心に、個性の異なるラインナップがそろっている。
今回のBEER MENUでまず目を引くのは、ベイピルスナー。WORLD BEER CUP2025で金賞を受けた銘柄として紹介されており、店の看板としてまず試したい一本だ。さらにゆずヴァイスにはWORLD BEER CUP2024金賞、2025銀賞の記載があり、受賞歴のある定番として存在感がある。ヴァイス系ではベイヴァイスやりんごヴァイスも並び、飲み比べの楽しさがある構成だ。
そのほか、タップにはスベトリーレジャーク、ベイダーク、フリーダム、トラベラーズ、ビアテラス、バニーホップ、アンクル・リンネ、Goooooaaaaa!!!!!、フラットランドが名を連ねる。2番タップは「Coming soon...」となっており、差し替えの動きも含めて、訪問時の変化を楽しめそうだ。
この日の投稿では、ビールだけでなく魚料理の案内も充実していた。神奈川産タチウオ、大分産メジナ、三重産イサキ、静岡産キンメダイ、長崎産アジのなめろう、山口産カサゴに加え、宮城産メヒカリの唐揚げも用意されており、ビールと合わせる食事の選択肢も広い。クラフトビールを軸に、鮮魚と軽く一杯やりたい日に使いやすい一軒として、関内の夜に覚えておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。