横浜ビール、話題ホップKrush採用の「横浜セゾン」を4月1日新発売へ
横浜ビール醸造所は2026年3月25日のInstagram投稿で、新商品「横浜セゾン」を4月1日に発売すると発表した。セゾンらしいスパイシーで華やかな香りに、ホップ「Krush(クラッシュ)」由来の柑橘・トロピカルな風味を重ねた一杯として訴求している。
横浜ビール醸造所(神奈川)は、2026年3月25日18:08のInstagram投稿で、新作「横浜セゾン」の発売を告知した。投稿では「4月1日、横浜ビールから『横浜セゾン』が新発売します!」と案内している。
今回の説明で軸になっているのは、セゾンというスタイルの個性だ。投稿文では、セゾンを「フランス語で“季節”を意味する」ビールとして紹介。ベルギーの農家が夏の農作業の合間に喉を潤したことに由来する、という文脈も添えられている。
風味設計では、セゾン特有のスパイシーで華やかなアロマに加え、話題のホップ「Krush(クラッシュ)」を使用。柑橘やトロピカルを思わせるニュアンスが広がるとされ、春先に向けて軽やかに楽しめる方向性が読み取れる。投稿内では「現代の忙しない日常に、ひとやすみを」という言葉で、商品コンセプトを明確に打ち出した。
横浜ビールは公式サイトで「人と人を繋ぐビールで横浜の暮らしにワクワクを!」を掲げ、また「横浜市内で最も長い歴史を持つローカルビアカンパニー」と紹介している。地域密着の文脈を持つブルワリーが、定番とは異なるアロマ表現のセゾンを投入する動きは、神奈川のクラフトビールシーンにとっても注目材料になりそうだ。
発売告知時点で公開されている情報は、商品名・発売日(4月1日)・香味の方向性が中心。アルコール度数や販売チャネルなどの詳細は、今後の追加発表も確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。