コラボ
- 静岡醸造TTO(2日間)
- 限定静岡フード(静岡おでん、富士宮焼きそば)
- 2月21日限定のDJ・生演奏コンテンツ
- 2日間ともお笑いライブ(16:00/18:00)
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ビア ビスタ ブルワリー、静岡醸造TTO企画を2月21日・22日に開催
ビア ビスタ ブルワリー(東京)は2026年2月17日21:00、Instagramで「OPEN VIEW SHIZUOKA」を発表した。2月21日・22日の2日間、静岡醸造のTTOを軸に、限定フードやDJ、ライブ要素を組み合わせたコラボイベントとして実施する。
ビア ビスタ ブルワリーが告知した「OPEN VIEW SHIZUOKA」は、静岡醸造を迎える2日間のTTOイベント。開催時間は2月21日(土)〜2月22日(日)14:00〜22:00。投稿では、静岡醸造のビールがVISTAのタップを“半分ジャック”する構成が案内されている。
イベントのポイントは、ビールだけで終わらない設計だ。VISTAのキッチンチームは限定メニューとして、魚粉を効かせた静岡おでんと富士宮焼きそばを提供。さらに、音楽とお笑いを加えたクロスオーバー企画として展開される。
発表された主な内容
- 静岡醸造TTO(2日間)
- 限定静岡フード(静岡おでん、富士宮焼きそば)
- 2月21日限定のDJ・生演奏コンテンツ
- 2日間ともお笑いライブ(16:00/18:00)
投稿内では、静岡醸造の背景にも触れられている。2022年に静岡市丸子の「駿府の工房 匠宿」で製造を開始し、1バッチ250Lの小規模設備で、時間のかかるラガー製法に取り組むブルワリーだという。流行に寄りすぎず「シンプルに美味しい」味わいを目指す姿勢は、タップテイクオーバーで飲み比べるほど輪郭が見えやすい。
東京を拠点とするビア ビスタ ブルワリーにとっても、地域性の強い静岡の食とカルチャーを同時に持ち込む今回の企画は、単発のゲストタップにとどまらないコラボレーション。ビール目当ての来場者はもちろん、音楽やフードから入る人にも開かれた、都市型タップルームらしい週末イベントになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。