吉祥寺BEER MARROW、BLACK TIDE新作IPAなど5種を案内
吉祥寺のビアパブBEER MARROWが、ゲストビールの最新ラインナップを公開した。Inkhorn Brewing、UCHU BREWING、BLACK TIDE BREWING、Teenage Brewing、ゐのすビールの5種が並び、レコードを流す店内で多彩な味わいを楽しめる内容になっている。
吉祥寺のビアパブBEER MARROWが、ゲストビールの最新ラインナップを案内した。店舗は武蔵野市吉祥寺本町1-25-10 河田ビル4F。投稿では、店内でレコードを流しながらクラフトビールを楽しめる営業であることや、深夜2時まで開ける日があること、さらに16時・17時・18時オープンの日が混在するため来店前の確認を呼びかけている。
この日のタップは8口中、4番から8番までが公開された。まず、Inkhorn BrewingのItalian Pilsner「Flocking 2026」(4.5%)が登場。軽快な飲み口を想像させるピルスナーで、食事と合わせても楽しみやすいスタイルだ。続くUCHU BREWINGの「MAGNETAR」(DDH DIPA / 8.5%)は、ホップの存在感を前面に出した一本。BEER MARROWのラインナップの中でも、しっかりと濃度のある一杯を求める人に向く構成になっている。
BLACK TIDE BREWINGの「Pray for 3.11 ver2.0」(IPA / 7.5%)は、洋梨のような甘いフルーツ感とパイニーなアロマ、締まりのある苦みが特徴として紹介された。さらに、Teenage Brewingの「Two-Tone」(Double Mash DDH DIPA / 9.0%)と、yinosbeer / ゐのすビールの「GSP one」(West Coast IPA / 6.0%)も並び、ラガー寄りの軽さから濃厚なダブルIPA、切れ味のあるWest Coast IPAまで幅広い守備範囲が見えてくる。
タップ1〜3は準備中ながら、公開分だけでもスタイルの振れ幅は十分。音楽を背景に、ピルスナー、IPA、DDH DIPA、West Coast IPAを飲み比べられるのがBEER MARROWらしいところだ。吉祥寺で一杯目をどこにするか迷ったとき、候補に入れておきたいラインナップといえる。
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