大阪・中崎西のBeer Bar LANDNNEUR(ランドヌール)が、5月31日(日)の樽構成をInstagramで公開した。ビアパブらしくクラフトビールを軸にしながら、シードルやミードも組み合わせたラインナップで、その日の気分に合わせて選べるのがこの店らしいところだ。

この日のドラフトビール


- 凸凹ペールエール(KOBOブルワリー)
- サイリバー(ブルークラシック)

まず目を引くのは、KOBOブルワリーの「凸凹ペールエール」。ペールエールらしい飲みやすさをベースにしつつ、名前の通り個性を感じさせる一本として並ぶ。もう一方の「サイリバー」はブルークラシックのビールで、同じ樽生でも方向の異なる味わいを比べやすい構成になっている。2樽だけに絞られている分、それぞれのキャラクターをじっくり確かめやすい。

ビール以外の樽もの


- ラ・フランス(グリーンネイバーズハードサイダー)
- トライアングラス(アンテロープ)

この日の投稿では、ドラフトシードルに「ラ・フランス」、ドラフトミードに「トライアングラス」が入っていた。ボトルシードルはおやすみだが、樽ではビール以外の発酵飲料もきちんと用意されており、クラフトビールの延長線上で味の幅を広げられる内容だ。

LANDNNEURは、大阪・中崎町でクラフトビールを中心に据えたビアパブ。派手なタップテイクオーバーではなくても、その日の樽をきちんと伝える姿勢が印象的で、近隣で一杯目を探すときにも、飲み比べを楽しみたいときにも使いやすい。