仙台・本町のビアパブ「ビアスタンド•アンバーロンド」が、4月1日15時から営業をスタートする。投稿では、年度始めのタイミングに合わせて「大人の放課後に美味しいクラフトビールを」と呼びかけ、春に向けた複数の企画を告知した。

4/1〜10は春のドイツグルメフェア

最初の案内は、4月1日から10日までの「春のドイツグルメフェア」。仙台でキッチンカー営業を行うノイマルクトの限定メニューと、店主がセレクトしたドイツスタイルのビールを楽しめる内容だ。料理はクラカウアー、牛もも肉のグラーシュ、レバーケーゼとサラダ、焼ソーセージ2種のナンドッグ、ヴァイスヴルストなどが並ぶ。4月3日にはノイマルクトの渡辺さんが厨房に入り、特別営業も予定されている。

4/12は「NOMI NO ICHI」

もう一つの柱が、4月12日13時から21時までのイベント「NOMI NO ICHI」。会場は本町のアンバーロンドで、Guestとして `@falobrewing` が参加する。ビールを飲みながら楽しむ“ビール雑貨の蚤の市”という企画で、店内は椅子少なめのスタンディング寄り。春の花見シーズンに合わせ、ビールとつまみ、そしてビール雑貨が行き来する空間になりそうだ。

当日はFARO BREWINGの樽が5種、缶も複数用意される予定で、樽のラインアップとしては「ファロ・ツバメドラフト」「ファロ・KURENAI RED IPA」「ファロ・CHONK D-IPA」「ファロの新作!」「ファロの新作!!」が案内されている。加えて、店のストックから選んだ銘柄も提供される見込みだ。

本町の小さなビアパブらしい使い方

アンバーロンドは、仙台市青葉区本町2-13-11の1階にあるビアパブ。投稿からは、店内に陽が差し込み、外にもスペースを広げながら営業する、街に開いた空気感が伝わる。料理とビールをしっかり楽しむ日も、イベントで新しいブルワリーや雑貨に触れる日も、使い分けしやすい店だ。

なお、店ではアルバイトスタッフも募集中。ビールを飲める・好きな人、食べることが好きな人に向けて、ホール、ビールサービング、仕込み補助などの仕事を案内している。仙台のクラフトビールシーンを支える拠点として、営業とイベントの両面で存在感を強めていきそうだ。