大阪・枚方市駅近くで、店内飲みとテイクアウトの両方に対応するThe Beer Shop Hirakata cityが、6月10日のタップラインアップを案内した。日々入れ替わる入荷を追えるのが、この店らしい魅力だ。

この日の目玉は、ドイツの老舗プランク醸造所。1617年創業の家族経営ブルワリーで、写真左からは「ピルザール」と「ヘラーヴァイツェンボック」が紹介されている。「ピルザール」は、チェコ生まれのピルスナースタイルをベースにしつつ、ドイツ産ホップのハラタウを使った、すっきり飲み進めやすい1杯。「ヘラーヴァイツェンボック」は、小麦の香りとパンを思わせるふくらみが出る、ゆっくり味わいたい一本として案内されていた。

あわせて、この日の樽生には以下が並ぶ。

- サッポロビール「黒ラベル」
- Trademark Brewing「Codebreaker」
- Craftbank Brewery「El Clasico」
- Craftbank Brewery「Bitter Bug」
- 枚方ビール「Session Citra White」

駅近のビアパブで、輸入クラフト、国内ブルワリー、定番ラガーを横断しながら飲める構成になっているのが面白い。気になる銘柄を選んで、さっと一杯にも、じっくり飲み比べにも使いやすい内容だ。