稲毛海岸のミハマベースでWCB・Societe・伊勢角屋の3樽開栓
WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では4月29日、Societe「The Visitor」、West Coast Brewing「No Ketchup」、伊勢角屋麦酒「脳がとろけるウルトラヘブン」の3樽が新規開栓。樽生9種が並ぶGW初日のタップ更新となりました。
新規開栓3樽
稲毛海岸のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では、この日3樽の新規開栓がありました。GW初日らしく、飲み口の違うIPAがそろい、ホップの香りを軸にしながらも、幅広いテイストを楽しめる内容です。
この日の新規開栓
- Societe The Visitor
ウエストコーストIPA、ABV 7.0%。明るいシトラスとダンクな松の香りが特徴で、クリーンな後味にまとまる一杯です。
- West Coast Brewing No Ketchup
Hop Butcher For The WorldとのコラボによるヘイジーダブルIPA、ABV 7.5%。マンゴー、パパイヤ、パイナップルのようなアロマに、オレンジやメロンの印象が重なります。
- 伊勢角屋麦酒 脳がとろけるウルトラヘブン
アメリカンスタイル トリプルIPA、ABV 10.0%、IBU 88。ドライな仕上がりながら、強いビター感とグリーン、トロピカルなホップの存在感が際立ちます。
そのほかの樽生
この日のラインナップには、GUINNESS、KIRIN HEARTLAND、Hoegaarden Whiteのほか、Revision Elusive Rainbow Tree 'Shroom、West Coast Brewing Blazing Buds 2026、Monkish Los Angeles Monkish of Anaheim、Smog City Kampai from Torranceも並びます。樽生は計9種で、軽快な一杯から高アルコールのIPAまで選びやすい構成です。
ミハマベースはクラフトビール専門店として、ボトル・缶のテイクアウトにも対応。17:00開店、火曜定休で、席の予約も可能です。稲毛海岸で、飲みたいスタイルに合わせて一杯を選びたい日に使いやすい一軒です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。