広島・新天地のビアパブ「hangout」は、10月23日(金)を17時オープン、22時閉店で営業する。当日のタップリストには、運営元のTAROS BREWINGによる5種類のビールが並ぶ。

ラインアップは、トロピカルな香りを楽しめる「AWAKENING」と「ONENESS-Thiol Unleashed-」のTDH Hazy IPA、酸味とホップの香りを組み合わせた「ISOTONIC2026」のDDH Sour IPA、明るい色合いながらスタウトらしい個性を持つ「MORNING DELIGHT2026」のWhite Stout、そして力強いモルト感が期待できる「ARTEMIS」のImperial Red Aleだ。

ヘイジーIPAを中心に、サワーIPA、ホワイトスタウト、インペリアル・レッドエールまで揃うため、香りの華やかさから酸味、ロースト感、モルトの厚みへと飲み比べを広げられる構成になっている。特に「ONENESS-Thiol Unleashed-」は、チオールを引き出す酵母を用いたビールとして知られ、南国フルーツを思わせるアロマに注目したい一杯だ。

「ISOTONIC2026」はシャルドネ果汁や蜂蜜を取り入れたDDH Sour IPAで、白ワインを思わせる香りと爽やかな酸味が特徴。濃色ビールとは異なる方向性の「MORNING DELIGHT2026」や、赤みのある力強い味わいの「ARTEMIS」と合わせれば、TAROS BREWINGの幅広い表現を一晩で楽しめる。

醸造所に近い距離でビールを味わえるhangoutは、広島市中区新天地1-17 1Fに位置するビアパブ。仕事帰りの一杯はもちろん、5種類を順番に試しながら、自分好みのスタイルを探す夜にも向いている。