広島・hangoutでTAROS BREWINGの8種を提供、10月15日は17時開店
広島市中区のビアパブ「hangout」は、2026年10月15日(木)に17時から22時まで営業します。TAROS BREWINGの新作バッチを含む8種類のタップリストを案内し、ホップの香り豊かなIPAからサワー系、ラガー、濃色系まで幅広く楽しめます。
広島・新天地のビアパブ「hangout」が、10月15日(木)の営業予定とタップリストを公開しました。当日は17時オープン、22時クローズ。21時の時点で来店客がいない場合は早めに閉店することがあるため、遅い時間に訪れる際は店舗SNSで最新情報を確認したいところです。
この日の「NOW ON TAP」は、TAROS BREWINGの個性が異なる8種類。ホップの香りを重ねた「ONENESS-Thiol Unleashed-」と「CLOSE TO ME#2」は、いずれもTDH Hazy IPAです。「TOPOLOGY#11」はDDH Hazy IPAで、濃密なホップアロマを軸にした飲み比べができます。
酸味とホップの組み合わせを楽しみたい人には、DDH Sour IPAの「ISOTONIC2026」とDH Sour IPAの「TEMPTATION2026」。軽快な飲み口から始めるなら、West Coast Pilsnerの「SWOOSH」が候補になりそうです。さらに、黒ビールを思わせるスタイルの「MORNING DELIGHT2026」はWhite Stout、赤みのある力強い味わいが特徴の「ARTEMIS」はImperial Red Aleとして用意されています。
投稿では、久遠さんのレシピによる「AWAKNING」の新バッチが、クリーンで香りよく仕上がったとも紹介。今週は「ハクナマタタ」の新バッチも登場予定とされています。タップの8種に加え、新作の動きにも注目したい一日です。
イベント出店の合間には、店主が浜松や岐阜での出来事を直接紹介する予定。醸造所との距離を感じながらクラフトビールを味わえるhangoutで、その日の気分に合わせた一杯を選んでみてはいかがでしょうか。
※タップ内容、営業時間は変更される場合があります。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。