東京・台東区のBUZZED LAMB BREWINGが、Instagramで新着ビール「IKETERU ルージュホップ」を紹介した。スタイルはRed Ale、ABVは7.0%、pHは4.61。投稿では、BarbeRougeというホップをメインに使った、琥珀色のビールとして案内されている。

キャプションでまず目を引くのは、熟したイチゴやイチゴジャムを思わせるフレーバーの描写だ。そこにカラメルのようなコクと深み、そしてほろ苦さが重なり、赤みのあるエールらしい落ち着いた飲み口が想像できる。温度が少し上がると酸味のニュアンスも立ち上がり、フレッシュなイチゴのような余韻へつながるという説明も印象的だ。

BUZZED LAMB BREWINGは、東京の台東区に拠点を置くブルワリー。今回の投稿でも、ホップの香りだけで押し切るのではなく、モルト由来の厚みや色調を含めて設計したビールであることがうかがえる。果実感、カラメル感、ほろ苦さが段階的に現れるため、最初の一口だけでなく、温度変化を含めてゆっくり向き合いたいタイプの新作といえそうだ。

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