クラフトビールシザーズ秋葉原、Uerige Altbierをボトルで紹介
秋葉原のビアパブ「クラフトビールシザーズ秋葉原」がInstagramで、ドイツ・デュッセルドルフの老舗醸造所Uerigeの「Uerige Altbier」をボトルで紹介した。写真では同銘柄のボトルが3本並び、店のボトル提案の雰囲気が伝わる。
秋葉原で楽しむデュッセルドルフの定番
クラフトビールシザーズ秋葉原のInstagram投稿では、Uerige Altbierのボトルが3本並んだ一枚が公開された。ラベルには「Altbier」と「Seit 1862」の表記が見え、ドイツ・デュッセルドルフの伝統的なトップ発酵ビールであることが伝わってくる。
Uerigeの公式情報によると、Uerige Altは1862年から醸造されている定番銘柄で、麦芽とホップの厚み、しっかりした苦味、ロースト感のある香りが特徴。アルコール度数は4.7%で、ボトルでも楽しめるビールだ。
クラフトビールシザーズ秋葉原は、東京・台東区台東のグランアセット秋葉原1Fにあるビアパブ。秋葉原らしい気軽さのなかで、国内外のクラフトビールをじっくり選べる店として知られる。今回の投稿のように、ボトルでじっくり味わう一本が並ぶと、店の「角打ち」的な楽しみ方も想像しやすい。
Altbierは、ラガーとは異なる香ばしさとコクが持ち味で、温度が少し上がるにつれて香りの表情が変わるのも面白いところ。軽快に飲み進めるというより、食事や会話に寄り添わせながら、麦芽の厚みを追っていくのが似合うスタイルだ。秋葉原で一杯だけ立ち寄る時も、しっかり腰を据えて飲みたい時も、この手の銘柄が1本あるだけでテーブルの印象はぐっと変わる。
今回の投稿で確認できたビール
- Uerige Altbier / Uerige Obergärige Hausbrauerei
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。