代官山のビビビ。、HOPDOG BREWINGをタップオン中 秋田の新鋭ブルワリー紹介
東京・代官山のビアパブ「ビビビ。」が、タップオン中のブルワリー紹介として秋田のHOPDOG BREWINGを取り上げた。7月に醸造を始めた新しいブルワリーで、旧銭湯跡を活用した醸造所や醸造長の経歴も伝えている。
HOPDOG BREWINGを紹介
東京・代官山のクラフトビアバー「ビビビ。」が、Instagramで「タップオン中のブルワリー紹介」として秋田県秋田市のHOPDOG BREWINGを紹介した。投稿では、同ブルワリーが今年7月に醸造を始めたばかりの新しい醸造所であることが伝えられている。
つくり手の背景が見える一杯
紹介文によると、オーナーブルワーの長谷川信さんは、市内の人気ブルワリー「あくら」で長年、醸造長を務めたベテラン。投稿では、その経験を持つ醸造家が新たに立ち上げたブルワリーとしてHOPDOG BREWINGが位置づけられている。ビールそのものだけでなく、つくり手の経歴まで含めて楽しめる構成だ。
旧銭湯を活用した醸造所
このブルワリーのもう一つの特徴は、秋田で85年続いた老舗銭湯の跡地を活用している点だ。閉業した元・星の湯のテナントをそのままブルワリーに転用したという背景は、クラフトビールの現場としても印象的で、土地の記憶を引き継ぐ場所としても興味を引く。
ビビビ。で味わう意味
ビビビ。は、国産クラフトビールをつくり手のストーリーとともに楽しめる店として案内されている。1人でも入りやすいアットホームなスタンディングバーという雰囲気もあり、代官山で気軽に立ち寄りやすいのが魅力だ。今回の投稿では個別の銘柄名は明記されていないが、HOPDOG BREWINGのビールを通じて、新しい醸造所の背景まで味わえる内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。