藤沢ビールハウス、5つ目の新作『夕凪』を7月30日提供開始
藤沢ビールハウスは7月30日から、5つ目となる自家醸造ビール「夕凪(YŪNAGI)」の提供を始める。スタイルはデュンケルヴァイツェンで、小麦麦芽のやわらかさにバナナやクローブ、ダークモルト由来の香ばしさとカラメル感が重なる。
藤沢ビールは、神奈川県藤沢市の南仲通り商店街に拠点を置くブルワリーだ。公式サイトでは、商店街の一角で生まれた醸造所として、地域の人や商店、素材、生産者がつながる「循環」を目指すと説明している。
今回Instagramで告知されたのは、5つ目の自家醸造ビール「夕凪(YŪNAGI)」の提供開始だ。7月30日(木)から藤沢ビールハウスで提供される。スタイルはデュンケルヴァイツェンで、投稿では小麦麦芽のやわらかな口当たりに、バナナやクローブを思わせる香り、ダークモルトの香ばしさとほのかなカラメル感が重なる味わいとして紹介されている。
藤沢ビールの定番ラインアップには「さざ波」「紅潮」「金波」「渚」が並ぶ。そこに加わる「夕凪」は、夕暮れの時間にゆっくり向き合いたくなるような一杯として位置づけられる。藤沢で醸されたビールとして、地元の食事と合わせて楽しみたい新しい選択肢だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。