池袋・東池袋のビアパブ「P-144×シトラバ」が、最新のタップ情報を公開した。今回の投稿では、NOMCRAFT Brewing「トライスケリオン2026」と湘南ビール「ライムセッション」が新規開栓。全7タップのラインアップが案内され、軽快なピルスナーからホップ感の強いIPA、にごりのあるヘイジーIPAまで、幅のある構成になっている。

この日のタップリストは、Sierra Nevada「PILS」、湘南ビール「ライムセッション」、アンドビール「シェキナ米ベー」、玉村本店「志賀高原 IPA」、箕面ビール「W-IPA」、BrewDog Japan「ダブルヘイジー」、NOMCRAFT Brewing「トライスケリオン2026」。夏向きの軽やかな一杯と、しっかり苦味や香りを楽しめる一杯が同居しているため、好みの違いを比べやすい内容だ。

店は東京都豊島区東池袋1-4-4のPAPILLON BLDG.内にあり、極太生パスタや小皿イタリアン、シトラバチキンと合わせてクラフトビールを楽しめるのが特徴。ビール単体で飲み進めるだけでなく、食事と組み合わせることでタップごとの個性が見えやすい。池袋で飲み比べをしたい人にとって、更新を追う価値のある一軒といえそうだ。