東京・新宿区津久戸町の「BEER BAR Bitter」が、9月19日(土)のタップリストを公開しました。当日は赤城神社のお祭りに合わせて、個性の異なる5種類のビールが登場します。

ラインナップの先頭は、ヴェデットの「エクストラ ホワイト」。軽快で爽やかなベルギーのホワイトエールです。横浜ベイブルーイングからは「ベイピルスナー」が登場。キレのあるピルスナースタイルで、食事と合わせて楽しみやすい一杯です。

ホップの香りを楽しみたい人には、ヴァラエタルの「ミアンダー」が候補。スペイン発のヘイジーIPAとして、柔らかな口当たりと豊かなホップ感が期待できます。アメリカのトラップドアからは、ウエストコーストIPAの「ドリームジュニア」。すっきりした飲み口とホップの輪郭を楽しめるタイプです。

さらに、アボルディグッドビアとBEER BAR Bitterのコラボレーションによる「オーディナリービター」も提供。東京でつくられた、穏やかなモルト感とほどよい苦味を軸にしたスタイルです。

料理には、牛すじのビール煮込み ローストキャベツ添え、烏龍落花生、柿と春菊の胡麻和え、新生姜とちりめんじゃこ・桜海老の佃煮、枝豆の山椒煮などを用意。シャインマスカットとプロシュート、フリッツ、コテージパイ、ポークパイもそろいます。

飯田橋駅から訪れやすいBEER BAR Bitterで、祭りの日の街歩きとともに、ベルギー、国内外のIPA、東京のオリジナルビターを飲み比べてみてはいかがでしょうか。提供状況は来店前に店舗へ確認するのがおすすめです。