すみだジャズ2026、飲食店発表第三弾で2杯目のビール。など初出店4ブルワリー公開
すみだストリートジャズフェスティバルは、10月17日と18日に錦糸公園周辺で開く「すみだワンコインオクトーバーフェスト・ジビエフェスティバル」の飲食店発表第三弾を公開。東京・中央区の「2杯目のビール。」を含む初出店4ブルワリーが並んだ。
すみだストリートジャズフェスティバル実行委員会は8月26日、同時開催イベント「すみだワンコインオクトーバーフェスト・ジビエフェスティバル」の飲食店発表第三弾を公開した。今回は初出店のブルワリー4店が登場し、その一つとして東京・中央区の`2杯目のビール。`が紹介されている。
イベントは2026年10月17日(土)と18日(日)の2日間、錦糸公園を中心に錦糸町周辺や墨田区内の約30会場で開催予定。入場無料で、ワンコインで楽しめるクラフトビールを軸に、ジビエ料理や多彩なフードを合わせて楽しめる構成だ。
`2杯目のビール。`は、公式ページで「2杯目に飲みたくなるような面白いビール造り」に取り組む日本橋の小さな醸造所と紹介されている。今回の出店メニューには`いぬにひき(Grapefruit IPA)`と`山椒エール`が並び、飲み進めるほどに表情が変わる一杯が期待できる。ほかには`Wolves Brewing`、`Gangi Brewing`、`NAMI NO OTO BREWING`も名を連ね、音楽イベントと相性のよい個性派ブルワリーがそろった。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。