MATSURI BREWING、Brut IPA「撫子」を案内 白ワインを意識した一本
千葉県浦安市のMATSURI BREWINGが、Brut IPA「撫子 - NADESHIKO」を公式に案内した。白ワインを思わせる香りと、残糖を抑えたドライな飲み口を特徴にした330ml・ABV7.0%のビールだ。
千葉県浦安市のMATSURI BREWINGは、Brut IPA「撫子 - NADESHIKO」を公式オンラインショップで紹介している。ブランドは、浦安駅から徒歩4分のブリューパブを拠点に、「どこか懐かしくドリンカブル」なクラフトビールを掲げ、祝祭IPAシリーズやJUICYシリーズを展開している。
撫子は、白ワインを意識してつくられたBrut IPAで、スペックはABV 7.0%、IBU 0、内容量330ml。ホップにはネルソン・ソーヴィンとペルレを使い、モルトの一部をグルコースに置き換えることで、モルティさを抑えた軽いボディを狙っている。公式説明では、ソーヴィニヨン・ブランに近い香りやマスカットのニュアンス、苦味を抑えたすっきりした後味がポイントとされる。
ブルワーズコメントでは、白ワインを飲んだときに感じるハーブ感を意識し、仕込みや酵素の設計も見直して、よりドライな仕上がりにしたとしている。すでに「JAPAN GREAT BEER AWARDS 2025」でフリースタイル・ライトエール銀賞を受賞しており、MATSURI BREWINGの定番として磨き込まれてきた一本だ。食中酒として、香りは楽しみたいが重たさは避けたい場面に向いている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。