六本木の地下にあるアントンビー龍土町店は、クラフトビールとサイダーを樽生で楽しめるビアパブ。7月26日の日曜営業は14:00-22:00で、フードラストは21:00、ドリンクラストは21:30。気温や天気が安定しない日でも、早めの時間から腰を落ち着けて飲みやすい営業設定だ。

この日の樽生は11種。サイダー、IPA、サワー、ラガー、ポーター、セゾンまで揃い、飲み手の好みが分かれても選択肢に困らない構成になっている。特に目を引くのは、NobleのPineapple Cider、Karuizawa QのMINAWA(Juicy IPA)、FoundersのAll Day IPA(Session IPA)。軽快に飲めるものから、ホップの香りや苦みをしっかり感じるものまで、幅のある並びがうれしい。

7/26の樽生ラインナップ


- Noble / Pineapple Cider
- Karuizawa Q / MINAWA (Juicy IPA)
- Founders / All Day IPA (Session IPA)
- Stigbergets / American Pale Ale
- OK,ADAM / HALU (Cider)
- Ushitora / Kiraboshi☆Natsu Mikan Sour (Sour Ale)
- Swan Lake / Crystal Ale (Wheat Ale)
- Swan Lake / Porter
- Black Tide / Ajisai (Blueberry Saison)
- Tsugaru / Arigatou! Lager
- Embolden / Shogun Summer in Ryukyu (Fruits Ale)

柑橘感のあるサワー、ブルーベリーのセゾン、キレのあるラガー、香ばしいポーターまで並ぶので、最初の1杯を軽めに始めて、後半にコクのある1杯へ進む楽しみ方もしやすい。月末の7周年イベントに向けた景品も届いているとのことで、店内にはいつもの気軽さに少しだけお祭り前の空気が混じる。六本木で樽生の選択肢を広く試したい日に、ちょうど使いやすい一軒だ。