オクタゴンブルーイング、7月18日から日比谷公園のアメリカン・フェスティバルに出店
静岡・浜松のオクタゴンブルーイングが、7月18日から20日まで日比谷公園のにれのき広場で開かれるアメリカン・フェスティバルに出店する。イベント向けに特別に仕込んだ2種類のビールも持ち込む予定だ。
静岡県浜松市のオクタゴンブルーイングが、東京・日比谷公園のにれのき広場で開催されるアメリカン・フェスティバルに出店する。開催期間は7月18日から20日までで、米国建国250周年を記念したイベントとして企画されている。
会場ではクラフトビールに加え、バーボン、カクテル、米国産ワインなどが並び、フードは肉料理を中心に幅広く楽しめるという。オクタゴンブルーイングはこの出店に向けて、特別に2種類のビールを醸造した。店頭では少量しか出せない見込みの銘柄もあるとしており、会場で味わえる機会は貴重になりそうだ。
オクタゴンブルーイングは、浜松市に拠点を置くクラフトブルワリー。醸造所を併設したブルーパブとして知られ、出来立ての樽生を軸に展開してきた。今回の出店は、同ブルワリーが地元・浜松を超えてイベントシーンに存在感を広げる一例といえる。
投稿では、イベント当日は比較的穏やかな天気が見込まれるとして、ビールを楽しむのにちょうどよい一日になることも示唆していた。浜松から持ち込まれる限定ビールとともに、アメリカンカルチャーを軸にした食とドリンクの組み合わせを楽しめるイベントになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。