オクタゴンブルーイング、日比谷公園のアメリカン・フェスティバル2026に出店
オクタゴンブルーイングは、7月18日から20日まで東京・日比谷公園にれのき広場で開かれる「アメリカン・フェスティバル2026」に出店する。浜松のブリューパブが、アメリカンBBQとクラフトビールが集まる都心のイベントに参加する。
日比谷公園で3日間
オクタゴンブルーイングは、7月18日から20日まで東京・日比谷公園にれのき広場で開催される「アメリカン・フェスティバル2026」に出店する。Instagramの投稿では、三連休の初日から会場に立つことを告知しており、アメリカンカルチャーをテーマにしたイベントへの参加を知らせた。
アメリカン・フェスティバル2026は、アメリカ合衆国建国250周年を記念する特別開催。イベント案内によると、会場では本格的なアメリカンBBQに加え、アメリカ各地から直輸入されたクラフトビール、バーボン、カクテルなどが楽しめる。ビールを軸に、肉料理との組み合わせをその場で味わえる構成になっている。
オクタゴンブルーイングは静岡県浜松市のブリューパブ。公式サイトでは、お店の奥にある小さな醸造所で、ブリュワーが知識と感性を生かしてフレッシュなビールを仕込んでいると案内している。街なかで育ててきた小規模醸造の持ち味を、東京の大型イベントでどう見せるのかにも注目したい。
都心の公園で、アメリカンBBQとクラフトビールを同時に楽しめる3日間。浜松のブルワリーが加わることで、会場のクラフトビール体験に地域色がひとつ加わる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。