のぼりべつ地ビール鬼伝説、新バッチの金鬼ペールエールを案内
のぼりべつ地ビール鬼伝説がInstagramで、新しい「金鬼ペールエール ADHA-218シングルVer.」を告知しました。ABV5.5%、IBU40で、ベリーやマンゴー、バナナを思わせる香りと、しっかりした苦みが特徴としています。
新バッチの案内
のぼりべつ地ビール鬼伝説は、Instagramで新しい「金鬼ペールエール」を紹介しました。今回のバッチは「ADHA-218シングルVer.」で、ABV5.5%、IBU40。これまで通り、SNSの書き込み、メッセージ、メールでも注文対応が可能で、Best Beer Japanの鬼伝説サイトでも公開されています。
香りと味わいの方向性
投稿では、初使用ホップによる香りの印象として、ベリー系やマンゴー、バナナを思わせるニュアンスが挙げられていました。柑橘感はあるものの強すぎず、全体としては甘みのある香りが特徴。苦みはしっかりめで、厚みのある仕上がりを狙った一杯だとしています。
ブルワリーらしい着眼点
「濁り系に合う感じの所、金鬼から使う」という説明もあり、ホップの個性をどう生かすかに意識を置いた内容です。派手さだけではなく、香りと苦みのバランスを見せるあたりに、同ブルワリーらしい実直さが感じられます。
登別で飲みたい理由
のぼりべつ地ビール鬼伝説は、北海道登別市中登別町にあるブルワリーです。温泉地として知られる土地に根ざしながら、個性的なホップ使いで飲み手を楽しませるのが持ち味。今回の金鬼ペールエールは、香りの広がりと苦みの芯を両方求める人に向いた、飲みごたえのあるペールエールとして注目できます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。